看護大学編入試験で、小論文が英語で出題されることへの対策

看護大学編入試験で、小論文が英語で出題されることへの対策

看護大学編入試験で、小論文が英語で出題されることへの対策について

看護大学編入試験で、小論文が英語で出題されることへの対策

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看護大学編入試験で、「小論文」の試験科目で、問題が英語で出題される大学があります。


こうした大学を受験する場合は、どのような対策をすればいいのでしょうかというご質問をいただきました。


看護大学編入試験の小論文試験で、問題が英語で出題される大学を受験する場合、どのような対策をすれば良いでしょうか?


また、早めに(1年以上前から)小論文の添削を受ける必要がありますか?


看護大学編入試験の小論文で、問題が英語で出題される大学は、英語長文が何題も出るものではなく、題数は少ないが、内容をしっかり理解できているかが問われます。


英語の内容を十分理解できるようになる必要があります。


また、その上で、出された問題の内容について、自分はどのように考えるかについて書かせることが主です。


まずは英語長文の内容を把握できるように勉強していきましょう。


英語の勉強法は、こちらを参考にしてください。


看護大学編入試験で英語小論文が出る場合、問題として出る英語長文の難易度は、一般的な看護大学編入試験で出される「英語」よりは低いことが多いです。


まずはしっかり英語の基礎力をつけ、問題として出される英語長文が読める、理解出来るようになりましょう。


2年次から勉強を始める人は英語に対する基礎力をつけておくと、3年次からは小論文の書き方の勉強をすれば看護大学編入試験で高得点が期待できます。


小論文の添削については、まずは英語の問題が理解できるようになっていること、小論文の書き方がわかったうえで、添削を受講するかどうかを検討ください。


注意したいことは、小論文について書き方がわかってない状態で、小論文の添削を受けたからといって、効果が乏しいということ。


あくまで、小論文の添削は、書き方がわかっていて、あとはその練習を積みたいという部分で効果が発揮されます。


私は、看護大学編入試験受験時、小論文(日本語の問題による試験)対策として、試験の3か月前に、小論文の書き方の勉強をし、その上で自分でいつくかの問題を実際に書いてみました。


小論文の書き方を勉強するには、読むだけ小論文1 入門編改訂版と、まるまる使える医療看護福祉系小論文改訂版が大変参考になります。


私は添削は受けず、小論文の書き方が間違っていなければ合格答案は書けると思っていて、実際、看護大学編入のための模試でも、小論文はトップでした。


多くの受験生は、小論文の書き方がそもそもわかっておらず書いているので、書き方をマスターすれば、それだけ有利になります。


小論文の書き方が間違っていなければ大きくはずすこともないですし、もっとシビアに言うと書き方が命です。


このサイトを通じて何人もの方の小論文を見させていただき、添削しましたが、小論文の書き方を勉強していない方がほとんどでした。


その人達にはまずは小論文の書き方を勉強してもらい、実践してもらいましたが、皆、看護大学編入試験で小論文で合格点を取り、合格しました!


小論文は書き方がわかっていないと、浅い内容のものになってしまいますので、しっかり書き方を勉強しましょう。


看護大学編入試験の小論文で、英語で問題が出る大学への対策としては、まずは、英語をしっかり理解できるように勉強すること。


その次に、小論文の書き方を勉強することです。


小論文の勉強法については、こちらも参考ください。



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看護大学編入試験に合格した際には、こちらをご覧いただき、編入生としての学生生活に向けて準備を始めていきましょう。