行政保健師採用試験の倍率の高さについて

行政保健師採用試験の倍率の高さについて

行政保健師採用試験の高倍率

行政保健師採用試験の倍率の高さについて

行政保健師採用試験の倍率が高いことについて、ご質問をいただきました。


行政保健師を目指している看護学生です。


東京特別区か、地元の市町村の行政保健師かで迷っています。


地元の行政保健師採用試験の倍率にびびり、募集人数が多い東京特別区を受験すべきか迷っています。


本当は地元で就職できたらと考えていますが、募集人数が1名か2名で、倍率も高く、受かるわけないと思ってしまいます。


特別区も、自分がどこの区で働きたいかはまだ考えておらず、ただ募集人数が多いので受かりやすいのかなという程度です。。


合格すれば、自分が行きたい区に行けるのでしょうか?


私は、関東の大学ではないので、特別区を受験する際、不利にならないかも気になっています。



ご質問、ありがとうございます。


行政保健師になりたいのですね。


東京特別区の採用試験では、最終合格(筆記試験+採用試験本部が実施する面接で合格)しても、その後に、自分が希望する区の面接を受ける必要があります。


最終合格というのはあくまでも、特別区の行政保健師採用試験に合格したということであり、その後に、各区の採用面接を受けることになります。


特別区は23区ありますが、それぞれの区には特徴があり、自分がどこの区で働きたいかを事前に提出します。


最終合格しても、第1希望の区で働けるとは限りません。


その点をご注意ください。


行政保健師は倍率が10倍を超えることもありますが、しっかり勉強していれば合格できます。


不安になりすぎず、勉強を進めていきましょう。


自分がどの自治体で働きたいかをまずは考えていくことが大事です。


自分のライフプラン(将来どこで暮らしていきたいかなど)も考えていくといいと思います。


行政保健師採用試験は、どこの大学が受かりやすいというのはありません。


勉強して試験で合格点を取り、面接で論理的に志望理由などをこたえられる人が受かる試験です。


そういう意味で、しっかり勉強していけば、結果はついてきます。


倍率に臆することなく、対策を取り、挑戦していきましょう。


自分が希望する自治体で、行政保健師としてイキイキ働かれることを願っています。


頑張ってくださいね。


行政保健師について、私でわかることでしたら、ご回答しますので、ご質問ください。


皆さんが、行政保健師採用試験に合格し、行政保健師として活躍されるのを願っております。


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当ゼミの「行政保健師専門試験対策講座」は、全国の様々な自治体の行政保健師採用試験において、高い合格率を誇っています。


毎年、行政保健師採用試験の傾向に合わせて、講座の内容を変えております。


定員制の講座であり、定員に達し次第、それ以降は募集を行わないので、もし、ご受講を希望される方は、お早めにお申し込みください。


行政保健師になるという夢を叶えましょう。